ようこそ、フジイ胃腸科クリニックのホームページへ

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当院は開業以来 一貫して胃腸科専門クリニックとして消化管疾患の早期発見・早期治療を中心に診療してきました。
そのために 最新の内視鏡機器を用い、精度の高い検査・痛みの少ない検査をモットーに多数の検査実績を上げてまいりました。
この実績を生かしてさらに日本で未だに発症率の高い胃がん・大腸がんの発見に努めてまいりたいと思います。
またインターネットを利用した地域の基幹病院との診療連携が充実しておりスムースな治療に直ちに移行することができる環境が整っております。
この診療態勢をもとにスタッフ一同努力してまいります。

お知らせ

インフルエンザウィルスとコロナウィルス

今年はコロナウィルスが流行し、まだ終息していない中、インフルエンザの季節が近づいてきています。

コロナウィルスとインフルエンザウィルスについて簡単にまとめてみました。(日本感染症学会専門医による)

Q1 コロナとインフルエンザは同時に感染しますか?

A1 どちらも別々のウィルスなので十分考えられます。同時に感染すると治るまで時間がかかることもあります。

Q2 コロナとインフルエンザの感染経路は?

A2 どちらも飛沫と接触です。飛沫の感染を防ぐには「マスク」が大切であり一番の予防策です。

  インフルエンザは発熱してから人に移りやすいですが、コロナは発症前からも感染し、無症状の人からもうつりやすいのです。

Q3 コロナとインフルエンザの症状の違いは?

A3 どちらも主な症状は 発熱、咳、のどの痛み、頭痛、鼻水は同じです。症状の大きな違いは インフルエンザは味覚・嗅覚霜害はほとんどありませ

         ん。インフルエンザの方がどの症状もコロナより激しくコロナの発熱はあまり長く続きません。

Q4 コロナとインフルエンザは一度に検査できますか?

A4 出来ません。一つ一つの検査を2回することになります。当院ではコロナの検査は出来ません。

Q5 インフルエンザの予防接種は コロナへの影響はありますか?

A5 インフルエンザとコロナのウィルスはまったく違うものだが マイナスに働くことはないので予防接種は打った方が良いでしょう。

  合併症の重症化はある程度避けられる可能性はあります。しかしインフルエンザの予防接種を打っていればコロナにかからないというわけではありま

        せん。

★コロナもインフルエンザも大切な感染防止の基本は ①マスク ②手洗い ③身体的距離の確保 です。

★今年はより必要としている人に確実に届くようにインフルエンザの予防接種は

① 65歳以上の人 ②(60-65歳未満)の慢性高度 心・腎・呼吸器機能不全者

  などは10/1より接種を行います。

  それ以外の方は10/26より接種いたします。

★予約は随時受け付けております。電話:0957-54-8686

 または 直接受付にお尋ねください。

 

患者の皆様へ

全国的なコロナ感染の拡大に伴い

発熱(37.5℃以上)・咳・痰・味覚・嗅覚障害

などの症状がある方は感染拡大防止のため 慎重に対応させていただきます。

症状がある方は院内に入る前に、車の中や建物の外から電話にて症状をお知らせください。

電話:0957-54-8686

皆様のご理解及びご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。  院長

11月の土曜日の診療について

院長診察日   

                        10/31     

                        11/7      11/21

今田先生診察日 

                        11/14     11/28